大学体感プログラムについて

大学体感プログラムとは

大学体感プログラム(UEP)は、全国の中高生と大学生との交流を目的としたプログラムです。現役大学生との“リアル”な交流の中で、中高生が「大学」や「大学生活」のイメージを膨らましたり、進学意欲や勉強のモチベーションを上げたり、自分の将来について真剣に考えたりすることを目的としています。2007年のサービス提供開始以降、日本全国から約7万人の中高生が参加してきました。

大学体感プログラムを実施するのは、東京大学及び早稲田大学に在籍する200名ほどの大学生です。プログラムに参加する大学生は、厳しい基準の面接・採用・研修を行っており、全員が高い目的意識をもっています。

その中の1人の大学生はこう語ります。

私たち大学生も少し前までは中高生でした。少ない情報の中で、手探りをしながら中高時代を過ごしてきました。受験を終えて大学生となった今だからこそお伝えできることがあります。「人生の少し先輩」として見えるものや経験談をお話ししたいと思います。「自分たちが中高生のとき、こんなプログラムを体験したかった」と思えるものを自分たちが届けたいと思います

 

3大特徴

1.高品質なキャスト

15万人の大学生*から選ばれた、200人の東大生・早大生。「キャスト」と呼ばれる彼らは、「中高生に人生のターニングポイントを」という一つのビジョンのもと、毎回のプログラムに臨みます。

*運営会社トモノカイの大学生向けメールマガジン”t-news”の登録会員数

 

2.中高生の主体性を引き出す工夫

大学体感プログラムは「ただ話を聞くだけ」のプログラムではありません。10年間磨き上げられたコンテンツによって、中高生が主体的にプログラムに参加し、自らの手で「学び」を得る機会を提供します。

 

3.高い満足度

2007年のサービス開始以来、公立・私立の区別なく、様々な地域から多くの中学校・高校様に参加していただきました。参加した中高生、そして教員の方の約9割から「満足した」という声を頂いています。

 

キャストの思い

大学体感プログラムでは、中高生にとって一番近い将来の選択肢である「大学」について、普段の学校生活では得られないリアルな情報を得ていただくことができます。

大学は、多くの中高生が通ることとなるステージの一つであり、彼らの関心も高いでしょう。大学について話を聞くと同時に、大学を含めた「自分の未来」について少しでも考えてみる契機となります。

しかし、私たちがお伝えするのは単なる大学についての情報だけではありません。私たち大学生がどのような経験をしてきたのか、いま何を考えているのか、将来は何をしたいのか。多くの大学生と交流することで、多様な価値観に触れていただくことができます。

人生の「少し先」を歩く私たち大学生の経験・価値観に触れることで、中高生が自分自身について、あるいは自分の未来について考える機会を提供したい。それが、私たち全員の思いです。

そして、私たち大学生もまたプログラム中に中高生から刺激を与えられています。このプログラムは、中高生と大学生が互いに刺激を与え合うプログラムでもあるのです。次の時代の日本を担う中高生に人生のターニングポイントとなる機会を提供すること。さらには、私たち大学生とともに活力あふれる日本社会を構築すること。これが私たちキャストの使命であると考えています。

 

よくある質問

よくある質問をカテゴリー別に分けてお答えしています。以下をご覧ください。

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