これでMy勉強法”発見”プログラムがわかる!プログラム実施イメージ

2018年3月7日

中高生が「成果が上がる」×「自分にあった」勉強法を発見するプログラム、My勉強法“発見”プログラム。

My勉強法“発見”プログラムのご紹介はこちら

概要だけではなかなかプログラムのイメージをつかめない、とのお声をいただきましたので、
ここではプログラムの実際の流れを、いくつかの学校様で実施した時の写真付きでご紹介します!

実施概要

本記事では以下のプログラムの流れに沿って、各コンテンツでの生徒さんの様子を写真とともにご紹介します。

  1. 大学生同士の打ち合わせ
  2. 大学生入場、自己紹介
  3. 【自学自習編①】暗記のポイント紹介
  4. 【自学自習編②】暗記法実践
  5. 【自学自習編③】My暗記法作成
  6. 【授業編①】難関大生と授業を受ける
  7. 【授業編②】ノート紹介・ノート中継
  8. 【授業編③】復習の仕方
  9. 大学生との座談会

各コンテンツの詳細なレポート

1. 大学生同士の打ち合わせ

プログラム前には、トモノカイの社員も交えて大学生同士の打ち合わせ。生徒さんの情報や、学校様からの要望を共有し、どうプログラムに活かしていくか、プログラムではどんなメッセージを中心に伝えるか、話し合っていきます。

 

2. 大学生入場、自己紹介

大学生が教室に入って、生徒さんと初対面。実際の現場では、大学生も生徒さんも少し緊張した様子。大学生が名前や大学での活動を話しながら自己紹介していきます。

 

3.【自学自習編①】暗記のポイント紹介

プログラムの二本柱の一つが、自分だけの暗記法を作ることを目的とした、自学自習編です。

まず大学生が、プログラムの趣旨について説明し、暗記をするときのポイントについてフリップやワークシートを使いながら紹介します。

とある学校様では、生徒さんはメモを取りながらまじめに聞いてくれていました。ただ、まだ雰囲気はかため。この時点では、積極的に参加するというよりは、様子見をしている生徒さんの方が多かったです。

4.【自学自習編②】暗記法実践

暗記法のポイントを押さえた上で、大学生が説明した新しい暗記法で英単語の暗記に取り組んでみます。集中が切れかけたところで大学生が少しアドバイスをしにいきます。

暗記時間が終わったところで、腕だめしの練習問題にチャレンジします。普段の慣れている暗記のやり方ではなく、暗記のポイントを活かした新しい暗記法を使って英単語を覚えた生徒さんたちが、問題を解いていきます。

暗記をしてみてどうだったか、大学生が話を聞きにいきます。生徒さんは、集中したあとに力が抜けたせいか、リラックスした表情で感想を話してくれました。

「けっこうできた!」「半分もいかなかったー」「いつもと全然違う覚え方だったけど、面白かった」といった声があちらこちらから聞こえてきました。

5.【自学自習編③】My暗記法作成

ここからがプログラムの本丸。いよいよ、自分だけのMy暗記法を作っていきます。

難関大生による約1800個の暗記法からエッセンスを凝縮した、12個の暗記法から、生徒さんが自分に合いそうなものを選びます。

12個もある、様々な暗記法を目の前すると、生徒さんは少し感動している様子。「暗記法ってこんなにいっぱいあるんだ」「へぇー」などの声が上がりました。

暗記法を選び終わったら、選んだ暗記法とふだんの自分の暗記法をもとに、新しい暗記法を作っていきます。

どうすればよいか分からずに手が止まってしまう生徒さんもちらほら。そこにはすかさず大学生が話しかけます。

「ふだんいつどこで暗記してる?」
「これだったら、電車の中でもできそうだね!」

などなど、生徒さんひとりひとりの状況によりそってアドバイスをしていくと、生徒さんの手もだんだんと動いてきました。

このように、実際に使える暗記法を選び、大学生と一緒にアレンジすることで自分だけの勉強法を作っていきます。こうしてひとりひとり、自分だけのMy暗記法を作り上げることができました!

 

 

 

6. 【授業編①】難関大生と授業を受ける

続いては、難関大生からノートの活用法を学ぶ、授業編です。

授業編では、まず最初に難関大生が高校生と一緒に授業を受けます。
ここでは生徒さんも「どうして一緒に受けるのだろう?」と少し半信半疑。
一方で大学生は真剣な眼差しで授業を受け、ノートをとっています。

最後列中央の白い服が大学生。同じ授業を受けても、ノートや注目した内容に違いは出るのでしょうか?

7. 【授業編②】ノート紹介・ノート中継

授業が終わると、高校生がとったノートと難関大生がとったノートをその場で比較します。
この時大学生はノートの見た目だけでなく、

  • 「どのような部分に注目してノートをとったか」
  • 「ペンの色やマークにはどんな意味があるか」

など、ノートを作った意図を説明します。

生徒さんにとって、同じ授業でも着眼点が違うということはとても驚きのようです。大学生からの説明を通して、より効率的でわかりやすいノートの取り方や授業の受け方を知ることができます。

実際に大学生がノートと意図を紹介している様子

8. 【授業編③】復習の仕方

授業編の最後は、難関大生からの復習の仕方の伝授です。

生徒さんにとって、「復習が大事」と言われる機会はあっても、「どのように復習すればいいのか」を教わる機会はあまりありません。日々の授業を最大限に活用するために、ノートはもちろん、プリントや資料集なども合わせて、難関大生が復習の仕方をアドバイスします。

9. 勉強法お悩み相談

こうして自学自習編と暗記編を終えると、勉強について他に気になることがたくさん出てくるもの。そこで勉強法お悩み相談では、生徒さんが自分のふだんの勉強の悩みを大学生にぶつけていきます。

「集中ができないときはどうすればいいんですか?」
「世界史が苦手で覚えられない…」
「部活との両立が大変で勉強する時間がとれないときはどうしていましたか?」

など、毎回たくさんの質問が出てきます。大学生はそれに熱を持って答え、生徒さんは興味津々の様子で聞いてくれていました。

こうして疑問も晴れ、プログラム終了時には生徒さんそれぞれ、

自分なりの自習法である「My暗記法」と、
授業を最大限活用できる「My授業の受け方」

という自信を手に入れることができます。

 

プログラム後の生徒さんの声

最後に、生徒さんからいただいた声の中から一部抜粋してご紹介します。

いつも勉強をしている時何をしたらいいのかわからなかったけど、今回受けて勉強法が分かったので良かった。

暗記しやすい勉強法などがすごく分かった。色々な暗記法がたくさんあって自分に合ったものが見つかった。

現役の大学生のコメントとかも見れて自分に合う方法を探すことができた。

あらためて勉強法を見直したいと思った。

色々な勉強法を知れてすごく役に立った。

 

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いかがでしたか?

このようにMy勉強法“発見”プログラムでは、難関大生の経験とトモノカイのノウハウを活かして、生徒さんが自分にあった勉強法を見つけることができます。

「もう少し暗記法について聞いてみたい」
「実際にうちの学校に入れるとしたらいつ頃がいいのだろう?」
など、ご意見・ご質問等ございましたら、ぜひこちらのお問い合わせフォームをお気軽にご利用ください。


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My勉強法”発見”プログラムの導入については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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