よくある質問

2017年11月5日

目次

大学生について

1.プログラムを実施するキャストとは、どこの大学の学生なのですか。

現在のところ、東京大学、早稲田大学の大学生・大学院生のみです。学年や所属学部はさまざまです。今後、東大早大だけでなく、東京藝術大学、ICU、GMARCHなどに広げていくことも検討中です。

 

2.なぜ東京大学、早稲田大学に限定しているのですか。

全国で提供させていただいている大学体感プログラムのメンバーが実施するためです。

(参考)大学体感プログラムにおいてなぜ東大・早大に限定しているのか?

甲子園で優勝した学生、弁論の世界大会で上位に立った学生など、「自ら高い目標を掲げ、その実現のために真摯に取り組み、達成した同年代の学生」と会うことが自らを強烈に省みる機会になると考えています。東大生・早大生はその中の、一つのカテゴリです。

決して「難関大学への進学」を薦めているのではなく、広い意味で進路を考えるきっかけにしていただきたいと考えています。実際に「自分には関係ない」と考えて参加していた生徒さまが、「自分にもできる!」と目を輝かせる瞬間に多く出会っています。詳しくは、キャストについてをご覧ください。

 

3.プログラムに来る大学生の属性を指定できますか。

お約束は致しかねますが、ご希望についてはぜひお聞かせください。出来うる範囲で検討致します。

 

4.東京大学、早稲田大学以外の大学生に来てほしいのですが。

ご相談ください(実はこのご要望を受けることは多くあります)。

利用目的を確認させて頂いた上で、様々な選択肢から何ができるか、ご提示致します。

 

プログラムの内容について

5.My勉強法“発見”プログラムはどんな生徒を対象としているのですか。

基本的に、勉強のやり方に悩みを抱えている高校生を対象としています。勉強法は早めに知っておいたほうが活かせる場面が増えるので、特に高校1年生におすすめです。

もちろん、中学生や高校2年生以上の生徒さんについても、目的別にご活用いただけます。詳しくは、プログラム活用例をご覧ください。

 

6.東大生、早大生と聞くと、生徒が敬遠することはないのでしょうか。

生徒さんに身近に感じてもらうことは、プログラム上必須のことだと考えているので、プログラム自体にも大学生の立ち居振る舞いにも重点的に工夫を加えています。

はじめは(ごく少数)遠巻きの様子の生徒さんがいらっしゃる場合もありますが、時間が経つにつれ打ち解けていきます。

 

7.一方的に勉強法を押しつけられる、学校のやり方にそぐわないような方法を勧められる心配はないのでしょうか。

勉強法には全ての生徒さんがこれをすればいい、というような画一的な答えはありません。ひとりひとりの生徒さんに合う方法、ふだんの学校の勉強の中で無理なく活かせる方法こそベストだと考えているため、押しつけることはいたしません。

 

プログラムの実施について

8.プログラムに参加ができる生徒の人数は何人くらいですか。また、大学生は何人くらい来るのですか。

一学年全体で実施することも、希望生徒や特進クラスだけで実施することもできます。

最小実施人数は30人から承ります。上限は過去400人規模まで実施していますが、地域によって手配が難しい場合もありますのでお打合せさせてください。

大学生の人数については、生徒さん8~10人あたり1人が目安です。

 

9.実施時間について、短縮や延長することはできますか。

原則はプログラムの内容に合った時間設定をしているため、大きく変更することは遠慮させていただいています。ただ、時間捻出の難しさはよく存じ上げていますので、授業2回分であったりロングホームルームの時間を使うなど、お打合せさせてください。

 

10.プログラムで扱う教科を選ぶことはできますか。

個別の科目について学ぶものではなく「勉強法」をお伝えするものですので、その目的が果たせるよう教科を限定しています。

自学自習編…英単語
授業編  …未履修の英文法

 

11.一度申し込んだ後に、キャンセルすることはできるのですか。

別途規定に基づき、実施が迫ってのキャンセルなどには料金が発生いたします。

 

その他

12.大学体感プログラムとMy勉強法”発見”プログラムにはどんな関係があるのですか。

大学体感プログラムは、「中高生に人生のターニングポイントを与える」ことをミッションとして2007年から実施しています。

その中で、勉強のやり方に悩みを抱えている生徒さんが多いことに気づいたことと先生方からのご要望が重なり、2016年に勉強法に特化したMy勉強法”発見”プログラムが開発されました。

 

13.今までの実施事例について知りたいです。

実施された学校様の秘密保持の関係上、こちらのウェブページで公開することは控えています。しかし、ぜひお話しさせていただきたいところです。直接お話しすることはできますので、ぜひお問い合わせください。

 

14.YouTubeチャンネルとは何なのですか。

プログラムの様子や、実施大学生へのインタビューを動画でお届けしています。プログラムの性質上、どうしても文章や写真だけでは伝えきれないところがあります。プログラムの空気感を感じていただけますので、ぜひご覧ください。
大学体感チャンネル

 

15.大学生に書いてほしい記事、作ってほしいダウンロード資料があるのですが…。

私たちも先生方にお役に立つものを作っていきたいと考えているので、ぜひぜひその声をお寄せください!お気軽にお問い合わせページに書き込んでいただければ、こちらの方で喜んでお作りいたします。

 

16.他の先生もプログラムのことを知ってほしいのですが、どう話したらいいかわかりません…。

ダウンロード資料やYouTube動画をぜひご活用ください。また、こちらから担当者がうかがうこともできます。お気軽にお問い合わせください。