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世の中にはキャリア教育のための企画・プログラムが多数存在します。無料で開催できるものや、外部団体に頼ることなく学校様独自に主催できるものもあります。その中から「大学体感プログラム(UEP)」を選ぶ意味、強みをご紹介します。

大学体感プログラムと卒業生講演(学校様主催)の比較

大学生の質
Point:大学体感プログラムに所属する大学生は、面接・研修を経た、熱い想いを持った大学生です
大学体感プログラム 卒業生講演(学校様主催)
大学体感プログラムに所属する大学生は、全員が「中高生に自分の経験を伝えたい」という熱い想いを持っています。
初めて見る東大生・早大生に距離を感じてしまう中高生もいますが、その『壁』を取り払うことが大学生の最初の使命です。その上で、「大学の楽しさ」を体感してもらい、「モチベーションを高める」ことができるよう、各大学生が考え、工夫しています。
厳しい採用面接・研修を課していますので、高い大学生の質を保つことができています。
卒業生講演のメリットは、中高生とバックグラウンドの似通った大学生の話が聞けることです。先輩の話は中高生にとって親しみが湧きやすいでしょう。
しかし、卒業生は必ずしも講演に慣れているわけではなく、後輩に伝えたいことを上手く伝えられるとも限りません。
また、バックグラウンドの似通った大学生だけではなく、出身地域・高校・所属学部の異なる多様な大学生の話を聴いてもらうことが、中高生の可能性を広げることに繋がると私たちは考えています。
プログラムの形式
Point:大学体感プログラムでは少人数グループで密度の濃い時間を体験することができます
大学体感プログラム 卒業生講演(学校様主催)
大学体感プログラムでは、8人程度の中高生につき1人の大学生が担当します。少人数のグループの中で、体験ゼミ・座談会を行うことで、双方向のやり取りがしやすく、中高生も多くのことを大学生から聞くことができます。
大学体感プログラムには200人以上の大学生が所属していますので、大学生不足に陥ることもありません。
学校様主催の場合、多くの大学生を集めるのが難しく、講演形式になることが多いかと思います。講演形式では双方向のやり取りを行うことが難しく、中高生も聞きたいことが聞けるとは限りません。
プログラム内容
Point:大学体感プログラムには現役大学生が考案した、複数のコンテンツが組み込まれており、中高生を飽きさせません
大学体感プログラム 卒業生講演(学校様主催)
大学体感プログラムでは「座談会」と「体験ゼミ」を中心に複数のコンテンツを盛り込んでいます。ただ一方的に話すだけでなく、中高生が自分たちで考え、質問をする時間を設けることで中高生にとって実りの多い時間にすることを目指しています。 卒業生講演の場合、数十分の講演を数人の卒業生が行うことになり、中高生にとっては飽きやすいものになりがちです。
プログラムから得られること
Point:大学体感プログラムは各コンテンツを通じて、中高生に”気づき”を促し、モチベーションを向上させることを目的としています
大学体感プログラム 卒業生講演(学校様主催)
大学体感プログラムは、座談会と体験ゼミを中心に、「大学とはどんな場所か」「自分の目標を達成するための勉強法」を知ってもらい、「日々の学校生活のモチベーション」を上げてもらうことを目的としています。プログラムの中身はある程度決まっていますが、事前に学校様からご要望をいただければ、担当する大学生全員で共有し、パネルディスカッションや大学生講義、座談会に反映することが可能です。 学校様が主催するメリットは、卒業生に話してもらう内容を柔軟に指定できることです。学校の先生方の考える「生徒に聞かせたい」ことを正確に反映することができます。
しかし、本当に中高生に伝えたいことを伝えるためには、先生方・卒業生ともに準備が必要となり、時間とコストがかかってしまうのがデメリットです。
修学旅行・校外学習での活用
生徒の学年に合わせた活用例


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