5分でわかる!トモノカイ 全3つのプログラム徹底解剖

2018年3月30日

中高生の進路選択を、より主体的で実りのあるものとするために、
トモノカイでは様々なプログラムを展開しております。

  • 「成果が上がる」×「自分に合った」勉強法を。
    −−My勉強法”発見”プログラム
  • 中高生に、「大学」についての気づきを。
    −−大学体感プログラム
  • 「目標」には、自分を変える力がある。
    −−進路発見プログラム

ここではそれぞれのプログラムの特長をご紹介します。
これさえ読めば、先生方それぞれのお困りを解決するプログラムが見つかるはずです!

My勉強法”発見”プログラム

中学生や高校生ならみんな一度は悩む「勉強」。

まずは、この「勉強」をテーマとし、中でも誰もが工夫できる「勉強法」にフォーカスして作り上げられた「My勉強法”発見”プログラム」をご紹介します。

概要

勉強への苦手意識がある中、考えなく勉強しても思ったような結果は出ません。
勉強のやり方には工夫の余地があります。難関大生とともに生徒が自己内省しながら、
「成果が上がる」×「自分に合った」勉強法を考え、勉強を工夫して行くきっかけを作る
プログラムです。

「My勉強法”発見”プログラム」のここがスゴイ!

  • 勉強が苦手な子でも、勉強を楽しむヒントが見つかる!
  • 東大生や早大生が暗記法授業の受け方を伝授!
  • 自分にぴったりの「My勉強法」が見つかり、その日からすぐ実践できる

プログラムの流れ

Point①自学自習編 〜自分だけのMy暗記法作成〜
「英単語の暗記」が題材です。
1810名分のアンケートから抽出した実績ある12の暗記法モデルを参考にし、
「成果が上がる」「自分に合った」勉強法を見つけます。
自分で見つけた自分なりの勉強法なので、
プログラム終了後からすぐ実践することができます。

Point②授業編 〜難関大生の授業の受け方を学ぶ〜
生徒さんに東大生/早大生が混じり、一緒に授業を受けます。
同じ授業から何を考え、何をノートにとったのか、
ノートの比較や思考の再現を通して授業の活かし方を学びます。
「同じ授業を受けていたはずなのに、ノートの取り方が全然違う!」
と多くの生徒さんが驚き、思考を深めてくれるコンテンツです。

こんな先生におすすめ!

そんなMy勉強法”発見”プログラムは、こういったお考えの先生におすすめです。

  • 新入生の勉強のモチベーションを上げたい
  • 生徒に自学自習の習慣をつけさせたい
  • ︎もっと日々の授業を活用させたい

普段の学習をより効果的にし、自学自習の新しい考え方を学ぶことができるMy勉強法”発見”プログラム。
「より学校の授業や学びを活かしてほしい」とお考えの学校様におすすめです。

これでMy勉強法”発見”プログラムがわかる!プログラム実施イメージ

 

大学体感プログラム

中高生のこれからを考える上で避けて通れないのが「キャリア教育」。

特に高校生であれば、大学への進学を数年後に控え、自分の将来について考える機会も多いはず。
しかしながら、「大学ってどんなところなんだろう」「大学でなにを学べるんだろう」と、わからないことだらけの生徒さんも多いのではないでしょうか。

そんな生徒さんにおすすめなのが、経済産業省にも認められたプログラム「大学体感プログラム」です。

概要

“人生の少し先輩”である現役大学生との“リアル”な交流。
これを通して中高生が「大学」や「大学生活」のイメージを膨らましたり、
勉強のモチベーションや進学意欲を上げ、
自分の将来について真剣に考えたりすることを目的としたキャリア学習プログラムです。

「大学体感プログラム」のここがスゴイ!

  • 約270校で実施実績あり!およそ7万人の生徒さんとふれあってきました。
  • 生徒さんと大学生が直にふれあい、生徒さんが主体的に考える数々のコンテンツを凝縮
  • 経済産業省主催の「第5回キャリア教育アワード奨励賞」を受賞!

プログラムの流れ

Point①体験ゼミ 〜大学のゼミを楽しく体験〜
ゼミを模擬体験し、普段の勉強とは違う学びの面白さを体感していただきます。
答えのない問題を自身の頭で考え、意見をグループでまとめる中で、積極性や論理的思考力の大切さを伝えます。

Point②座談会 〜大学生になんでも質問〜
座談会でのやりとりを通して、東大生や早大生が決して「特別な存在」ではないことを実感してほしいと思います。
人生の少し先輩として、私たちなりのアドバイスを精一杯考えて、お答えします。

こんな先生におすすめ!

そんな大学体感プログラムは、生徒さんに対してこういった願いをお持ちの先生におすすめです。

  • 大学生活を具体的に思い描いてほしい
  • 生徒が主体的に大学を選ぶようにしたい
  • ︎東大生・早大生から刺激を受けてほしい

大学体感プログラムは、決して難関大に行かせるためのプログラムではありません。夢や目標を持って大学受験を突破した大学生の姿を見ることで、より主体的な進路選択へとつなげることができます。

▶︎大学体感プログラム

 

進路発見プログラム

多くの高校生が、大学受験・大学進学というイベントを前に悩みます。

「自分なんていい大学に行けないから、このくらいのところを目指そう」
そんなふうに考え、進路を選んでしまう生徒さんも多いのが現実です。

しかし、進路とは本来、自分の夢や願いに基づいて決めるべきもの。
この進路発見プログラムは、「自分には自分が思っている以上の能力がある」ということを知ってもらい、前向きな気持ちで自分の進路を「発見」できるプログラムとなっています。

概要

中高生の可能性は無限大だからこそ、とにかく一旦目標を決めてみる。
そうすることで道筋が見えて、本気になり、人生が動き出す。
ワークや大学紹介を通し、目標の力を身を持って体感し、
「なんとなく」の選択から、「どうなりたいか」を考えていきたくなるプログラムです。

「進路発見プログラム」のここがスゴイ!

  • 生徒さん一人ひとりが、「自分の能力に限界がない」ことを確信する
  • きらきら輝く大学生たちが、大学の魅力を存分にアピール
  • プログラム終了までに、人生を動かすための一旦の目標が決定する

プログラムの流れ

Point①ボール回し 〜自分の無意識のブレーキに気付く〜
このワークでは、一見達成することが出来なさそうな高い目標が定められ、それに対してグループで挑戦。
生徒さんたちは力を合わせてこの目標を達成することで、

  • 目標を明確に設定すると、そのための工夫や行動が生まれて達成できること
  • 普段、「自分にはこれくらいしかできない」と自分自身にブレーキをかけてしまっていたこと

に気づきます。

Point②没頭の授業 〜大学生がイキイキしている理由は?〜
ウミガメに、考古学に、みかんに没頭している大学生。
大学生が没頭しているものとその理由、なぜその大学・環境を選んだのかについて、大学生が熱意を込めて語ります。

こんな先生におすすめ!

そんな進路発見プログラムは、生徒さんに対して次のような思いを持っている先生におすすめです。

  • 何かをやる前にあきらめてしまっている生徒を減らしたい
  • 没頭するものを追うことの楽しさを知ってほしい
  • もっと創造的に、ワクワクしてほしい

進路発見プログラムは、GMARCHを中心とした大学生が行います。生徒さんに、「どうなりたいのか」についてより自分ごととして考えてほしい先生方・学校様におすすめです。

【進路発見プログラムのご紹介】やる前にあきらめてしまう生徒さんへ

 

最後に

いかがでしたか?
大学生が全力で生徒さんに向き合うことで、生徒さんは気付きや発見を得ることができます。
トモノカイのプログラムは、ホームルームや放課後、さまざまな学校行事に組み込むことが可能です。
ぜひ学校様のお悩みに合ったプログラムをご検討していただければと思います。

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